背中ニキビからの卒業

顔と背中ニキビのケアで使う石鹸について

油断するとニキビが出来てしまう体質です。
ニキビができる箇所は顔(特に鼻と口の周り)背中です。昔から大体ニキビが出来てしまうとその箇所なのです。

 

背中女性

 

自分でもどんな食生活を続けているとニキビが出来てしまうかを一応は分かっているつもりなので、なるべく食事やアルコール類の面でも配慮をしているつもりですが、お付き合いや外食が続いた時は仕方がないと諦めます。

 

諦めるのはケアを辞めるという訳ではなくて、ニキビが出来てしまったら対処すればいいと言う意味で、お付き合いを優先にするという意味です。私のケア方法は、顔と背中で変えています。

 

顔のニキビケア

 

まずは顔のケアの仕方は、以前お試し価格で試して以来とても気に入っている、どろあわわと言う洗顔を使っています。しっかり泡をたてて、毛穴の奥まできれいに洗浄してくれるので、どろあわわを顔に使う様になってからはニキビが出来にくくなりました。

 

どろあわわを使用するようになってからは、洗顔後の保湿効果も高いのか、その後の手入れを急ぐ事なくて楽な面もありました。洗顔後は私は一番先につけるものはオイルです。

 

オイルはニキビが出来てしまうと言うイメージが強く人が多いので、ニキビケアにオイルというとびっくりされますは、徹底保湿できるという意味で私のオイル美容が合っていてニキビケアにもなっています。

 

オイルは出来たら肌の奥で完全なるオイル状態になる、軽いテクスチャーも物が好ましいと思います。なので夏場のオイルと冬場のオイルを分けています。

 

また顔にニキビが出来てしまった時の対処法としてはオロナイン軟膏をつけます。小さいニキビや赤ニキビなで2〜3日でなくなります(黒ニキビにはオロナインはあまり効果がない様な気がしています)

 

背中ニキビ対策

 

次に、背中のニキビ対策は薬用石鹸ミューズを使っています。
顔にも使う人がいるそうですが、私は体だけ使っています。赤すりタオルで思い切り泡を作り、ミューズで洗ったとは更にミューズの泡を背中やニキビが出来易い部分に乗せます。その後1分程度待って泡パックの感じにします。

 

体は泡が残らないように完全に流して、タオルドライ同様で、体もオイルや化粧水などで保湿をしていきます。私は背中に関しては保湿系が強い化粧水をスプレー式の容器に移し替えて使っています。

 

背中は手が届きにくいのでケアが行き渡らないと思うのでスプレー式のものでしっかりケアをしています。とりあえず現在はこの方法でニキビが割りと出来ない様になっています。

 

今流行っているのが背中ニキビ専用の保湿ケア。背中専用のニキビ保湿ジェルなので、改善に直接結び付くと話題になっているようです。また顔にも使用できるとあって総合ニキビ保湿ケアとしても活躍してくれそうです。

 

 

顔と背中ニキビのまとめ

 

顔であれ背中であれ、ニキビを改善させるには洗顔と保湿ではあると私は感じます。
その他にも、食事や睡眠なども関係しますが、体にとって栄養価の高い食事を心がけ、規則正しく生活をすれば肌の負担にはならないでしょう。

 

あまりもニキビが酷いと、皮膚科などの受診も検討するべきだと思いますが、ポツポツできるニキビであれば、洗顔や保湿で予防や改善できるでしょう。

 

 

 

 

ニキビは顔だけにできるものではありません。デコルテ部分はニキビが出来易く、胸元の開いたデザインの洋服を着られなくて悩んでいる女性も多いのです。

 

胸部分にできるデコルテニキビの原因と改善方法は以下の通りです。

 

シャンプーやトリートメントが残っている

 

デコルテにニキビができる原因の一つとして、お風呂で髪を洗った時にシャンプーやトリートメントが残っているといる点があります。髪の毛は良くゆすいでも身体に成分が付着したままだと肌荒れを起こしてしまうのです。

 

お風呂に入った時には髪を洗った後に身体を洗う様にしたり、湯船に浸かるなどして身体に付いた石鹸やシャンプーなどは完全に落とす様にしましょう。

 

毛先が胸に接触している

 

ロングヘアーの女性は、ヘアケア製品に気を遣うものです。
シャンプーやトリートメントだけではなく、ヘアオイルやスタイリング剤を使用する人もいます。様々な成分が付いた髪の毛がデコルテに触れると、肌が炎症を起こし易くなります。

 

毛先が傷んでいる人程触れた肌への刺激が大きくなり、デコルテにニキビができる原因になるのです。特に汗をかくシーズンは肌荒れを起こし易くなりますので、ヘアスタイルをアップさせたりまとめたりするなどアレンジを凝らしましょう。

 

ボディケア製品が原因

 

お風呂から上がった後に、乾燥を防ぐ為にボディミルクを使用する人もいます。
しかしデコルテ部分は脂質が毛穴に詰まり易いので、これもニキビの原因になるのです。

 

お風呂上がりにはボディケア製品よりも、顔に付ける化粧水を使用した方が効果的です。

 

つい癖で触る

 

女性の中には会話をする時に、つい胸元に指先を当てる癖のある人がいます。指は特に汚れが付着する部位であり、化粧直しをした時のコスメの成分や汗、汚れなどが混じっています。

 

少しでも炎症を起こしているデコルテ部分を触ることで、ニキビが悪化してしまうのです。手指や爪は清潔にしておく、無意識に胸元をなぞらない様にするなど注意してみましょう。

 

金属アレルギーの場合

 

デコルテにニキビができる原因として、意外や金属アレルギーの場合があります。重症の場合かぶれるものですが、軽症の場合は湿疹程度で、汗によりニキビ化してしまうこともあるのです。

 

また、アレルギーでなくてもアクセサリー自体に汚れが付着してそれが毛穴で炎症を起こしてしまっている可能性もあります。直接肌に付けるネックレスの使用を一時中止して、様子を見ましょう。

 

 

デコルテ部分のニキビケアをするには、ニキビ用の医薬品を使う前にお肌を清潔に保つことが大切です。

思春期から筋金入りのニキビ肌で、現在中年ですがいまだにニキビができます。
よく、思春期を過ぎたらニキビはできなくなる、とか青春のシンボルなどとたとえられることがあり、自分でもそこに希望を見出し生活をしていましたが、まったくの嘘だということがわかりました。

 

嘘というと語弊がありますが、やはり個人差があるものであることは確かです。
私のニキビは小学校6年生くらいからおでこや鼻に出始め、それからは悪化する一方でした。高校生くらいがピークでしたが、それ以降も顔じゅうどこかしらにニキビがあるため、常に気になっている状態でした。

 

中学校の時のニキビには皮膚科での治療で対応しましたが、イオウ入りローション、抗生物質、ビタミン剤を処方されるのみであまり効果は見られませんでした。

 

高校生では、ニキビをつぶしてもらえる皮膚科でつぶしていましたが、治るわけではなく単なる対症療法でした。

 

大学生になると、赤外線を当てる治療の皮膚科や、ニキビに良い化粧品などを試しましたが、やはり皮膚科の治療よりスキンケアの重要性を感じました。

 

スキンケアは、思春期ニキビでも大人のニキビでも、重要なのは洗顔よりも保湿だという結論にたどり着きました。

 

脱脂力の強い洗顔料で洗顔しても、すぐに皮脂が出てきてしまい鼬ごっこですが、無理に皮脂を取りすぎず、保湿力の高い化粧水や美容液を付けておくと、それほど皮脂は気になりません。

 

洗顔はこれでなくてはいけないというものはなく、私は現在ぬるま湯で流すのみです。夜はマジックソープというオーガニックの石けんで洗っていますが、あまりニキビはできません。

 

重要なのは、顔を洗いすぎないこと、いじらないことです。そのあとのケアはシンプルなもので十分です。

 

私はオールインワンゲルを塗って終わりというシンプルケアですが、たくさんケアをしていたころに比べてニキビができにくくなりました。

 

生活スタイルも重要です。ストレスは活性酸素を作りニキビの元になりますのでなるべく避けましょう。

 

食生活は、脂肪過多のものや刺激物は避けたほうが良いです。あと、睡眠不足は大敵なので、その日のうちに寝たほうが良いです。

 

紫外線は絶対にニキビに良くないので、ノンケミカルの日焼け止めを使用していますが、とても調子が良いです。ニキビを悪化させませんし、新しいニキビができにくいです。

 

大人ニキビが気になる人は、女性限定ですが、低用量ピルを処方してくれる皮膚科がおすすめです。

夏になると肌の露出も増えますよね。中にはプールや海に行って水着を着る予定のある方もたくさんいるでしょう。そんな時に気になるのが背中のニキビではないでしょうか。

 

普段鏡で注意してみないとなかなか気が付きにくい背中のニキビですが、水着になったり肌の露出の多い服を着ると他の人には意外に目に留まるものです。どうせ水着を着るならきれいな背中で自信を持って着たいですよね。

 

今回はそんな背中ニキビの対処方法とお勧めの身体の洗い方について紹介します。
関連する記事:顔と背中ニキビのケアで使う石鹸について

 

まず、背中ニキビの原因となるのは皮脂の洗い残しで毛穴が詰まったり、反対に過剰に洗ったことによる乾燥によるものが考えられます。
その中でも特に多いのが洗いすぎによる乾燥ニキビといわれています。

 

毎日身体を洗う時にゴシゴシこすっていませんか?洗うときはナイロン製の固いタオルを使っていないでしょうか?これらは肌を傷つけ、潤いを奪ってしまうためニキビケアをするときにはあまり使わない方がよいといわれています。

 

最近では泡立てたボディソープを直接手につけて身体を洗う方もいるようですが、手ではなかなか背中の真ん中には届きません。洗いすぎももちろん良くないのですが、洗い残しがあるとこれもまたニキビの原因となるのできちんと洗う必要があります。

 

そこでお勧めするのが手ぬぐいを使って身体を洗うことです。
手ぬぐいはご存じのとおり横に長く、背中を洗うのにもぴったりです。

 

では、手ぬぐいで洗う方法です。
まず、ボディソープもしくは石鹸を手ぬぐいにつけて泡立てます。ナイロン製のものより泡立ちは劣るかもしれませんが心配はいりません。

 

手ぬぐいが泡立ったらクルクルと優しく肌をマッサージするように身体を洗っていきます。背中部分も手ぬぐいを肩から掛けるイメージで背中にまわし、背中の中心もしっかり洗うようにしてください。全身洗い終えたらあとは流すだけです。

 

たったこれだけの簡単な方法ですが、洗い上がりはさっぱりとしています。しかし皮脂を落としすぎないので肝心の潤いも残しているので肌がしっとりとしているのを実感できるでしょう。

 

今までお風呂上りはとにかく早くボディクリームを塗らないとカサカサして眠れない、といった乾燥に悩んでいた人もこの手ぬぐいで身体を洗うようになってから背中のニキビも出来なくなったといいます。汚れは落としつつ、肌に必要な潤いは残すことが出来る手ぬぐいで身体を洗い、背中のニキビを撃退しましょう。

 

そして自信を持って背中を見せることが出来たらいいですね!

中、高生に多いと思われているニキビですが、若い時だけの症状ではなく、大人になっても発症することは多いと思います。私も、30歳となりましたが、未だによく発症します。突然できるあの物体は一体何が原因できるどのようにできるのでしょうか。

 

よく言われる原因は毛穴の中で皮脂が詰まって引き起こされるとされています。通常は皮脂が詰まることはありません。それではなぜ詰まってしまうのか。理由は何点か考えられます。まずは皮脂の異常な分泌です。

 

特に、思春期と言われる中、高校生の年代では男性ホルモンが多くでる時期なのでそれに伴って皮脂が多く分泌されます。そうなると、毛穴が排出しきれずに詰まってしまいニキビになるのです。中、高校生にニキビが多く見られるのがこの原因です。

 

さらに、強いストレスや、寝不足が原因でニキビができるとも言われています。これらも男性ホルモンが多く分泌される要因とされている為、皮脂が多く分泌される要因となります。思春期が終わってもなお、ニキビができるのはこの症状でしょう。

 

さらに、皮脂が多く分泌される要因は男性ホルモンだけではなく、食事にも原因があるようです。脂っこい食事を多くとるとそれに伴って皮脂が多く分泌されます。飲み会が続いたり、こってりした食事ばかり食べているとニキビになってしまった経験がある人も多くいるのではないでしょうか。

 

また、ニキビの原因は外部からの原因もあるようです。例えば化粧による原因です。皮脂では無くファンデーションが直接毛穴に詰まりニキビの原因となることもあるようです。

 

また、頬杖をついたり、顎をさすったりと顔を触る癖がある場合も要注意です。外部からの刺激により肌が反応してニキビになることもあります。

 

このようにあげればキリがないほどニキビの原因は様々あります。それでは一体どのように治すのがいいのでしょうか。1番間違いないのは皮膚科に行くことです。皮膚科で処方される薬は間違いありません。

 

ドラッグストアにもニキビの薬はありますが真剣に治したいのであれば皮膚科に行って下さい。あとは、とにかくニキビの原因を無くすことです。

 

たくさん睡眠をとったり、脂っこい食事を無くしたり、顔を清潔に保ったりと当たり前のことかもしれませんがやるのとやらないのとでは天と地の差があります。そして、絶対にやってはいけないことは検討はつくとは思いますが潰すことです。

 

白い皮脂や黄色の膿が溜まっているのを見ると早く出したくて潰してしまう気持ちも分かりますが毛穴が崩壊して戻らなくなりニキビ跡になる原因になるので要注意です。顔は一生ともにしていきますので大事に手入れを心がけましょう。