思春期ニキビ 大人ニキビ 対策

思春期ニキビから大人ニキビまであらゆる対策

思春期から筋金入りのニキビ肌で、現在中年ですがいまだにニキビができます。
よく、思春期を過ぎたらニキビはできなくなる、とか青春のシンボルなどとたとえられることがあり、自分でもそこに希望を見出し生活をしていましたが、まったくの嘘だということがわかりました。

 

嘘というと語弊がありますが、やはり個人差があるものであることは確かです。
私のニキビは小学校6年生くらいからおでこや鼻に出始め、それからは悪化する一方でした。高校生くらいがピークでしたが、それ以降も顔じゅうどこかしらにニキビがあるため、常に気になっている状態でした。

 

中学校の時のニキビには皮膚科での治療で対応しましたが、イオウ入りローション、抗生物質、ビタミン剤を処方されるのみであまり効果は見られませんでした。

 

高校生では、ニキビをつぶしてもらえる皮膚科でつぶしていましたが、治るわけではなく単なる対症療法でした。

 

大学生になると、赤外線を当てる治療の皮膚科や、ニキビに良い化粧品などを試しましたが、やはり皮膚科の治療よりスキンケアの重要性を感じました。

 

スキンケアは、思春期ニキビでも大人のニキビでも、重要なのは洗顔よりも保湿だという結論にたどり着きました。

 

脱脂力の強い洗顔料で洗顔しても、すぐに皮脂が出てきてしまい鼬ごっこですが、無理に皮脂を取りすぎず、保湿力の高い化粧水や美容液を付けておくと、それほど皮脂は気になりません。

 

洗顔はこれでなくてはいけないというものはなく、私は現在ぬるま湯で流すのみです。夜はマジックソープというオーガニックの石けんで洗っていますが、あまりニキビはできません。

 

重要なのは、顔を洗いすぎないこと、いじらないことです。そのあとのケアはシンプルなもので十分です。

 

私はオールインワンゲルを塗って終わりというシンプルケアですが、たくさんケアをしていたころに比べてニキビができにくくなりました。

 

生活スタイルも重要です。ストレスは活性酸素を作りニキビの元になりますのでなるべく避けましょう。

 

食生活は、脂肪過多のものや刺激物は避けたほうが良いです。あと、睡眠不足は大敵なので、その日のうちに寝たほうが良いです。

 

紫外線は絶対にニキビに良くないので、ノンケミカルの日焼け止めを使用していますが、とても調子が良いです。ニキビを悪化させませんし、新しいニキビができにくいです。

 

大人ニキビが気になる人は、女性限定ですが、低用量ピルを処方してくれる皮膚科がおすすめです。